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越後線・弥彦線のダイヤグラム




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手書きダイヤです。
新潟県とその周辺の路線のダイヤグラムを手書きで作成しています。

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→ http://tegakidiagram.ikidane.com

今回は、越後線・弥彦線のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、12時から16時までの4時間分のダイヤグラムです。
ホームページ(越後線・弥彦線)はこちらから
※越後線のダイヤグラムは上段に、弥彦線のダイヤグラムは中段に掲載されています。
2014 越後線・弥彦線・飯山線 4
越後線は、新潟県の柏崎と新潟を結ぶ路線です。柏崎~吉田間は日中2~3時間に一本程度の運行ですが、吉田からは日中40分ヘッドで、内野からは新潟市街地に入るため日中20分ヘッドで運行されます。
もともと、吉田~内野間は運行頻度が日中1時間程度になることもありましたが、新潟市の合併で岩室~新潟間が新潟市となり「電車の本数を増やしてほしい」という声から、現在40分ヘッドの運行となっています。
越後線で特筆すべきは「ネットダイヤ」です。
全線単線区間で、なおかつ、20分、または40分間隔で運行することによってすれ違う駅が固定され、網の目のようなダイヤグラムとなります。今回12時~16時のダイヤグラムを掲載したのはそのためで、吉田~新潟間のダイヤグラムをご覧いただくと、規則正しい形になっています。また、すれ違う駅は越後曽根・寺尾・関屋の3駅に限定されています。新潟市街地を運行するため、運行頻度が20分に1本と高めになりますが、同様の運行間隔を信越本線の新潟~新津間、白新線の新潟~豊栄間でも行っており、これらの区間では利用者の多さがうかがえます。
弥彦線は弥彦神社参拝の路線として開業しました。通勤時間帯は1時間に1本程度の運行ですが、日中は2時間に1本程度の運行です。弥彦線は年末年始に初詣臨時列車が運行され、正月期間は日中も電車が増発されるほか、二年参りのための臨時列車も設定され、弥彦駅に夜11時ごろ着、参拝を終えたタイミングで、弥彦駅午前1時ごろ発の新潟行きと東三条行きが運行されます。

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小海線のダイヤグラム




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今回は、小海線のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
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※小海線のダイヤグラムは、大糸線のダイヤグラムの下部に掲載されています。
2014 大糸線・小海線 2
小海線は、山梨県の小淵沢と長野県の小諸を結ぶ路線で「八ヶ岳高原線」の愛称がついています。
その名称の通り、山梨~長野県境付近では八ヶ岳のふもとの標高1000mを超える所を運行し、清里~野辺山間には「日本の鉄道で一番標高の高い地点」があります。
高原地帯を走り抜け、小海までやってくると次第に列車本数が増えてきて、小海~小諸間では一時間に一本程度運行されます。また、小海から先は駅間距離が短くなり1.5km程度の間隔で駅が設置されています。佐久市の中心街である中込から終点の小諸までの区間運転も行っており、朝の通勤時間帯は20分に1本程度の割合で運行されています。
小海線では、日本初のハイブリッド式気動車E200系が運行されています。ディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池を組み合わせた環境にやさしい車両で、高原地帯を走行するにふさわしい車両となっています。

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大糸線のダイヤグラム




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今回は、大糸線のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
ホームページ(大糸線)はこちらから
2014 大糸線・小海線 2
大糸線は長野県の松本と新潟県の糸魚川を結ぶ路線です。全区間単線で、松本~南小谷間は電化、南小谷~糸魚川間は非電化となっており、南小谷から南側はJR東日本、南小谷より北側はJR西日本の管轄となります。
長野県の路線は駅間距離が短い路線が多くあり、大糸線もその中の一つです。そのほかには、小海線、飯田線も駅間距離が短い路線です。松本から豊科までは1.5km程度に一駅あり、豊科~信濃大町までは2~3kmの間隔で一駅あります。
一番駅間距離が短いのは松本~北松本間で0.7km。北松本駅は大正時代に「信濃鉄道の松本市駅」として開業し、豊科方面へと向かう路線でしたが、現在の松本駅とかつての松本市駅がレールでつながった際に北松本駅に改称した経緯があり、駅間距離が短いのは、その名残です。
大糸線は普通列車メインの運行となっていますが、一日一往復、新宿からの特急あずさ号が南小谷まで乗り入れます。(2014年現在、下りのあずさ号は千葉駅始発) 篠ノ井線、大糸線には、ハイブリッド式気動車による臨時列車、「リゾートビューふるさと」が運行されています。大糸線内では南小谷に向かう列車が穂高駅で27分停車し、列車の停車中に穂高神社に参拝することが可能となっており、ゆったりとした旅を味わえます。(リゾートビューふるさとの運転日は、時刻表等をご確認ください)

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しなの鉄道のダイヤグラム




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今回は、しなの鉄道のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
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※しなの鉄道のダイヤグラムは、篠ノ井線のダイヤグラムの下部に掲載されています。
2014 篠ノ井線・しなの鉄道 3
※「ろくもん号」は2014年7月から運行開始です。そのため、管理人が作成したダイヤグラム(2014年3月改正分掲載)には、ろくもん号のダイヤは掲載されていませんので、あらかじめご了承ください。

しなの鉄道は、軽井沢と篠ノ井を結ぶ路線ですが、軽井沢~小諸間などの区間運転を除くと、長野駅まで乗り入れています。長野県東信地方の都市間輸送を担うことから列車の運行頻度は高めで、1時間に1~3本の列車が運行されています。かつては、信越本線として首都圏と長野を結ぶ特急あさま号や特急白山号が運行されていた関係もあり、全線で複線です。
国鉄やJRから第三セクター線に移行すると、地域密着型のサービスとして新駅が開業するケースが多いですが、しなの鉄道も同様で、信濃国分寺・テクノさかき・屋代高校前の3駅が開業しています。

また、2014年7月からは臨時列車「ろくもん号」の運行が開始されました。
車内には長野県産の木材がふんだんに使われており、とても落ち着きのある車内です。第三セクター線としては最高レベルのサービスで、長野でのゆったりとした旅を満喫したい方におすすめです。
第三セクター線は、全体的に乗客が減少傾向なのですが、お客の心をぐっとつかむサービスで、ぜひとも頑張っていってほしいと思っています。
(ろくもん号の詳細、および運転日は、しなの鉄道 HP ろくもんとは をご覧ください)



篠ノ井線のダイヤグラム




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今回は、篠ノ井線のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
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2014 篠ノ井線・しなの鉄道 3
※篠ノ井線は、正式には塩尻~篠ノ井間ですが、長野駅で運転系統が分かれるため、信越本線である篠ノ井~長野間も篠ノ井線と一緒に掲載しました。

篠ノ井線は、塩尻~松本間と田沢~明科間のみ複線で、それ以外はすべて単線となっています。
塩尻~松本間は新宿方面へ向かう中央東線、名古屋方面へ向かう中央西線の列車が線路を共有します。そのため、複線ではあるものの過密なダイヤとなっています。
松本~篠ノ井間はほとんど単線なのですが、普通列車のほかに特急しなの号が1時間に1本程度運行され、また、その合間を縫って貨物列車も運行されます。
駅間距離が長い区間であるため、信号場が2か所設置されていますが、明科~西条間は駅間距離9.0kmあるものの信号場がない区間です。単線区間で駅間距離が長いため線路容量は高めとなっていますが、明科・西条・坂北・聖高原の連続した4駅には追い越し設備(いわゆる中線)がある3線となっています。
姨捨駅と桑ノ原信号場は坂の途中にあるため、スイッチバック式の駅、および信号場となっており、停車の際は引き込み線を利用して列車が発着します。貨物列車は待避のために姨捨駅に停車しますが、特急列車は姨捨駅での待避は設定されていません(2014年現在)
また、姨捨駅からの善光寺平の眺めは非常に良く、夜景を楽しむ臨時列車ナイトビュー姨捨号が運行されます。(運転日については、時刻表等をご確認ください)

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信越本線(長野~新潟)のダイヤグラム




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今回は、信越本線(長野~新潟)のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
ホームページ(信越本線・長野~新潟)はこちらから
2014 信越線 3
※信越本線は、高崎~横川・篠ノ井~新潟間となりますが、篠ノ井~長野間は篠ノ井線と一緒に掲載し、塩尻~長野間として次回に掲載します。

【長野~直江津】長野~北長野・黒姫~妙高高原の区間のみ複線で、それ以外は単線となっています。長野新幹線開業前は、上野と直江津を結ぶ特急あさま号、上野と金沢を結ぶ特急白山号が運行されていましたが、長野新幹線の開業のよって、普通列車と快速列車のみの運行となりました。
長野~豊野間は、飯山線の列車も運行されますが、豊野~直江津間の線路容量を考えると、複線区間が少なくても十分対応できます。
2015年春の北陸新幹線開業により、長野~直江津間は第三セクター方式で運営されることが決まりました。長野~妙高高原間は「しなの鉄道 北しなの線」として、妙高高原~直江津間は「えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン」としてスタートを切ります。

【直江津~長岡】長野~直江津間は単線区間がほとんどでしたが、直江津から新潟までは日本海縦貫線をになうことから全区間複線となっています。
普通列車のほかに、金沢と新潟を結ぶ特急北越号、新井と新潟を結ぶ快速くびきの号、そして貨物列車も運行され、ダイヤグラムも段々と込み始めてきますが、全区間複線のため、線路容量には余裕が見られる区間です。

【長岡~新潟】普通列車は、長岡~新津までは日中は1時間に1本、通勤時間帯は30分に1本程度運行されます。そして、新潟方面へ向かう朝の通勤電車は15~20分に1本の間隔で運行され、ダイヤグラムも混み合ってきます。新津~新潟間は新潟の都市圏にあたり、日中は20分に1本の間隔で運行されるほか、磐越西線の列車も運行され、普通列車に気動車が走る区間でもあります。
ダイヤグラムの見本にもある通り、8時過ぎの新津~新潟間のダイヤグラムはかなり込み合っていて、需要の大きい区間であることがわかります。

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北越急行のダイヤグラム



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今回は、北越急行のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
ホームページ(北越急行)はこちらから
※北越急行のダイヤグラムは、上越線の下の方に掲載されています。
2014 上越線・ほくほく線 3
北越急行は全区間単線となっています。しかし、北陸方面から上越新幹線に接続する特急はくたか号が1時間に1本程度運行されているため、普通列車のみならず、特急列車も、駅での退避はもちろん、信号場3か所(赤倉・薬師峠・儀明)での待避も行われます。また、信号場3か所はすべて長大なトンネルの内部に作られています。
特急列車最優先で運行されるため、普通列車は六日町~犀潟間で1~2回待避するのが通常となっており、中には3回待避する列車もあります。そのため、普通列車は、六日町~犀潟間で1時間強、場合によっては1時間半程度かかります。

平成27年より、北陸新幹線が開業します。そのため、東京から北陸方面へ向かう場合は北陸新幹線を利用することになり、北越急行は普通列車と快速列車のみの運行となります。
しかし、東京から新潟県上越市に向かう場合は、北陸新幹線利用と上越新幹線+北越急行利用では大きな差がなく、むしろ、北越急行利用のほうが安上がりとなり、お得となります。
詳しくはこちらから ⇒<リンク:手書きダイヤグラムのブログ 北陸新幹線と北越急行>

平成27年より超快速を運行予定の北越急行。今後の踏ん張りに期待したいところです。


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上越線のダイヤグラム




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今回は、上越線のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
ホームページ(上越線)はこちらから2014 上越線・ほくほく線 3
高崎~新前橋間は、上越線の電車のほかに、両毛線・高崎線から直通する前橋行き・吾妻線の電車が運行されているため、混み合ったダイヤとなっています。吾妻線の電車は全列車高崎駅発着となっているため、渋川までは電車の本数が多めですが、渋川から先、水上までは1時間に1本程度の運行です。
水上~越後中里の群馬・新潟県境は1日5往復のみの運行となっています。長距離を移動する場合は上越新幹線を利用しますし、水上~越後湯沢の区間のみで移動することが少ないためです。なお、土合駅は谷川岳の登山口にあたるため、登山客の利用が見られます。
新潟県に入ると、越後湯沢~六日町間では北越急行の電車と共用します。なお、北越急行の電車は、越後湯沢~六日町の間は通過してしまいます。(一部列車は塩沢駅に停車) 六日町~宮内間は普通列車と貨物列車のみの運行です。越後湯沢~宮内間の1時間に1本程度運行であり、上越線は全体的に列車本数が比較的少なめなことと、全区間複線であることからダイヤグラムを作成しやすい線区でもあります。

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高崎線・信越本線(高崎~横川)のダイヤグラム





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今回は、高崎線・信越本線(高崎~横川)のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
ホームページ(高崎線・信越本線 高崎~横川間)はこちらから
2014 高崎線・信越線(~横川)3
高崎線はご覧の通りの過密ダイヤです。
東海道新幹線のダイヤグラムを作成するのも大変でしたが、高崎線のダイヤグラム作成もなかなか手間がかかりました。スジとスジの間が狭いため、列車番号を記入するのがとても大変でした。そのため、列車番号は読みづらくなっていますので、お手数ですが、列車番号確認の際は、時刻表との併用をおすすめします。

高崎線は、上野駅発着の列車と、湘南新宿ラインの列車の二系統が運行されています。それによって、大宮~籠原間のダイヤグラムが非常に込み合ったものとなっています。普通列車と快速列車がメインですが、日中は吾妻線に乗り入れる「特急草津号」が、都心への通勤列車として「特急スワローあかぎ号」が運行されています。
また、合間を縫うように貨物列車も運行されています。貨物列車は首都圏を発着し、金沢・新潟・秋田へ、そして、高崎線内の熊谷貨物ターミナルや倉賀野へ向かう貨物列車、さらには信越本線の安中へ向かう貨物列車も設定されています。

信越本線の高崎~横川間は、長野新幹線開業を機に支線となりましたが、高崎からの近郊路線として活躍しており、1時間に1本程度運行されています。また、週末を中心にSL碓井号が運行されています。


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津軽線・海峡線・江差線のダイヤグラム





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今回は、津軽線・海峡線・江差線のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
津軽線・海峡線・江差線のダイヤグラムは、試作品として作ってみましたので、ホームページ上でも、8時から12時までの4時間分の掲載です。
ホームページ(津軽線・海峡線・江差線 試作品のページ)はこちらから
2014 津軽海峡線 3
※貨物列車のダイヤグラムを緑色で表示していますが、貨物列車のスジは大きくずれている可能性があります。
(通過時刻が違う・待避する駅が違う など)
待避可能な駅はWikipediaで確認し、また、貨物時刻表を参照してのダイヤグラム作成を行っていますが、明確な時刻は青森駅付近と五稜郭駅付近のみで、途中区間は待避する駅が多い関係で正確さには欠けますので、あらかじめご容赦ください。

【江差線ダイヤグラム 木古内~江差間も掲載しました】
江差線の木古内~江差間は、平成26年5月11日をもって営業を終了しましたが、最後の記録として、江差線の木古内~江差間のダイヤグラムも掲載しました。

***************

青森~函館間は通称「津軽海峡線」と呼ばれています。
「津軽海峡線」は正式名称ではなく、正式には以下の名称です。
★青森~新中小国信号場間 ⇒ 津軽線
★新中小国信号場~木古内間 ⇒ 海峡線
★木古内~五稜郭間 ⇒ 江差線
★五稜郭~函館間 ⇒函館本線

青函トンネルを介して、青森~函館を結ぶ特急が運行されているほか、この区間は貨物列車の大動脈となっており、本州と北海道を結ぶ貨物列車が多数運行されています。
海峡線の区間は複線ですが、津軽線も江差線も全線単線であり、普通列車のみならず、貨物列車や特急列車も列車の待避を行っています。

信号場も各所に設置されており、青森駅を出発してすぐのところにある「新油川信号場」、 津軽線と海峡線が分岐する「新中小国信号場」、江差線には「矢不来信号場」があります。
新油川信号場は、油川駅に待避設備を設置できなかったため、油川駅の手前に設置された信号場です。
新中小国信号場は、全国でも珍しい複合型の信号場です。三厩方面は単線のままですが、海峡線方面へはすれ違いと列車の追い越しが可能な3線構造で、新中小国信号場には合計4本の線路が並びます。
矢不来信号場は、津軽海峡線の開業後に設置された信号場です。待避線はトンネルにかかっており、退避する列車はトンネル内で停車します。

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列車ダイヤを手書きで作成しています。ダイヤグラムについていろいろとを語っていくブログです。
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