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男鹿線のダイヤグラム

いつもお読みいただいてありがとうございます。m(_ _)m
手書きダイヤです。
新潟県とその周辺の路線のダイヤグラムを手書きで作成しています。

「手書きダイヤグラム」はホームページにて、ダイヤグラムを掲載しています。
ホームページはこちらから 
→ http://tegakidiagram.ikidane.com

今回は、奥羽本線(秋田駅~青森駅)のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
ホームページ(奥羽本線)はこちらから
2014 奥羽線(秋田~)・男鹿線 3
男鹿線は、秋田県の追分駅と男鹿駅を結ぶ路線で、秋田駅~男鹿駅間は「男鹿なまはげライン」の愛称がつけられています。
普通列車のみの運行で、日中2時間に1本になる場合があるものの、原則的には1時間に1本の運行で、全列車秋田駅発着となります。
男鹿線沿線は、秋田市の通勤・通学の範囲内であることから利用者が多く、朝の時間帯は、全国的にも珍しく気動車が6両編成で運行されています。現在、他の線区において気動車は利用者の少ない区間を運行することが多いため、2両もしくは3両、場合によっては1両で運転されることが多く、気動車は短い印象を受けるのですが、気動車の6両編成を画像等で見ていると、通勤通学需要が多いようで男鹿線の活況ぶりがうかがえます。
地方交通線であっても、県庁所在地と直結している路線は需要が大きく、地域の足として活躍することを期待しています。

11月から開始したブログではありますが、今年もお読みいただき、ありがとうございました。ブログをお読みしている皆様方に、ダイヤグラムや時刻表のおもしろさをお伝えできれば、と思い、始めたブログです。
2015年3月には北陸新幹線が開業、上野東京ラインが開業など、大きなイベントが目白押しですが、北斗星やトワイライトエクスプレスの廃止など、時代の流れを感じさせる場面も見られます。
鉄道が、多くの皆様に親しんでいただける存在であり続けてほしいと願っています。今年の更新は、本日をもって終了となります。来年は、1月5日に再開予定です。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

秋田新名物! 男鹿のやきそば



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田沢湖線のダイヤグラム

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今回は、田沢湖線のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
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2014 田沢湖線・奥羽線(新庄~) 3
田沢湖線は、盛岡駅と大曲駅を結ぶ路線です。
秋田新幹線開業前から、盛岡駅と秋田駅を結ぶ路線として機能しており、秋田新幹線開業前までは、特急たざわ号が運行されていました。また、秋田新幹線の開業により狭軌から標準軌へと変更となりました。
新幹線が運行される路線ではあるものの、普通列車の本数が少ないこともあり、全線単線となっています。
普通列車は、盛岡駅~雫石駅間は、日中は3時間程度運行間隔が開くものの、通勤時間帯は1時間に1本程度の運行、田沢湖駅~大曲駅間は、通常は3時間に1本程度、長いときは4~5時間程度間隔が開く場合があります。
赤渕駅発着で盛岡駅方面へと向かう列車は設定されていますが、岩手~秋田の県境である赤渕駅~田沢湖駅間を運行する普通列車は、1日3往復のみとなっています。
田沢湖線は、秋田新幹線の運行がメインとなっており、1時間に1本ないし2本運行されています。しかし、全区間単線であること、また、赤渕駅~田沢湖駅間は駅間距離が18kmあることから、大地沢信号場と志度内信号場の二つの信号場があります。ダイヤグラムを書いていてわかったことですが、これらの信号場で新幹線が新幹線を待避するケースが多いです。
盛岡駅~大釜駅間は駅間距離が6kmあることから、新駅設置の構想があります。都市部こそ電車の需要が見込まれますから、早期の新駅の設置を望みたいところです。

秋田新幹線、こまち号が切手として登場!



平成27年3月改正分 上越新幹線と北陸新幹線のダイヤグラム

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今回は、平成27年3月ダイヤ改正分、上越新幹線と北陸新幹線のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
HPの試作品のページに掲載しています。
⇒ http://tegakidiagram.ikidane.com/shisaku.html
※正式には、東京駅~大宮駅間で東北新幹線のダイヤグラムを掲載し、運行頻度の高い臨時の新幹線(週に1本以上運行するもの)のスジも入れるところですが、情報がないため、上越・北陸新幹線の定期列車のみ掲載しています。
また、臨時列車のスジを入れた際に、スジが追加となる関係で、スジの上に書く「列車名(注)」は未記入となっています。
(注)正式には、列車番号の記入となりますが、手書きダイヤグラムにおいてはわかりやすさを重視する関係で、優等列車は、愛称と号数を掲載しています。
(快速列車も愛称がある場合は、愛称と号数を掲載)
2015(仮) 上越・北陸新幹線 2
JR東日本のプレリリースで、平成27年3月のダイヤ改正以降の上越新幹線と北陸新幹線の時刻表が掲載されています。それを元にダイヤグラムを作成し、手書きダイヤグラムのHPにアップしました。
大宮駅から高崎駅までは、上越新幹線と北陸新幹線が線路を共用する関係で、平成26年のダイヤグラムと比べると、平成27年のものは混み合っています。他の新幹線の線区と比べると、平成27年3月以降の大宮駅と高崎駅のダイヤグラムの混み合い方は、東北新幹線の郡山駅~仙台駅の区間とほぼ同様のように感じました。
また、長野駅でかがやき号とはくたか号・あさま号が緩急接続するダイヤ設定となっているため、速達型の新幹線は長野駅で追い越すダイヤ設定となっているほか、軽井沢駅や上越妙高駅でも速達型の新幹線を待避するダイヤ設定が見られます。
また、富山駅~金沢駅にはシャトルタイプの新幹線、つるぎ号が運行します。朝方の金沢方面は、6時から8時の間は30分に1本の間隔で、そして、夜は11時台に富山方面行きが2本運行されており、関西・名古屋方面~富山間の需要を見込んだダイヤが設定されています。
北陸新幹線の開通まで3ヶ月を切っており、開通が待たれるところです。



仙山線のダイヤグラム

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今回は、仙山線のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
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2014 奥羽線(福島~)・仙山線 3
仙山線は、仙台駅から山形県の羽前千歳駅を結ぶ路線ですが、すべての電車は山形駅発着となっています。
仙台駅~愛子駅の区間においては、市街地の発達によって交通渋滞が慢性化しており、運行時刻が確実なJRを利用するケースが多いことから、通勤時間帯を含め15~20分間隔での運行が行われています。昭和60年頃を皮切りに、この区間では新駅の設置が相次ぎましたが、より利便性が高くなり、市街地輸送としての役割を十分に担っています。
一方、仙台駅と山形駅を結ぶ都市間輸送としての役割を見ていくと、所要時間、運賃、運行頻度を比べた場合、いずれの条件も高速バスの方が有利となっています。
<参考>仙台駅~山形駅間
JR
所要時間:快速で1時間15分程度
運賃:1140円
運行頻度:1時間に1本程度

高速バス
所要時間:1時間10分程度
運賃:930円
運行頻度:日中15分~20分間隔、通勤時間帯は5~10分間隔

運行頻度の面において、高速バスは圧倒的優位に立っており、待たずに乗れる、という利便性は大きいです。

仙山線は、観光地を結ぶ列車でもあり、仙台市側では作並を通り、山形市側では山寺を通ります。とくに立石寺の入り口は山寺駅の近くとなっています。また、面白山高原駅は山あいの駅であり、近くに「スノーパーク面白山」というスキー場があります。しかし、スキー場までの道路は冬季閉鎖となることから、スノーパーク面白山は全国で唯一の鉄道でしかいけないスキー場となっています。


2015年ダイヤ改正リリース 上野東京ラインについて

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12月19日、JR東日本から来年春のダイヤ改正に関するリリースが発表されました。
詳しくはこちらから
http://www.jreast.co.jp/company/
今回は上野東京ラインについて書いていきます。
上野東京ラインは、その名称の通り「上野駅と東京駅を結ぶ路線」という意味です。これにより、宇都宮線・高崎線・常磐線は現在上野駅終着となっていますが、これにより、東海道線と直通します。
(常磐線の電車(特急列車含む)は品川駅発着)
湘南新宿ラインと同様、上野東京ラインによって、北関東と湘南が一本の電車で結ばれることになります。上野駅や東京駅での乗り換えが不要となること、また、都心部においては停車駅も少ないため、速達効果も見込めます。
一番の効果は、上野駅~御徒町駅間の混雑緩和が見込まれることです。
また、上野東京ライン開業に伴い、京浜東北線の快速列車が神田駅に停車するほか、土休日は御徒町駅にも停車することになります。京浜東北線の速達効果が限定されますが、東京駅~上野駅間は上野東京ラインが運行を始めるため、この運用で十分と思われます。また、神田駅に停車することで、中央線の快速列車と接続が可能になります。
上野東京ラインの開業により、さらに利便性が高まります。


2015年ダイヤ改正リリース 上越新幹線について



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12月19日、JR東日本から来年春のダイヤ改正に関するリリースが発表されました。
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http://www.jreast.co.jp/company/
今回は上越新幹線について書いていきます。

以前「北陸新幹線の開業によって、上越新幹線の運行本数が少なくなるのではないか」という懸念がありました。今回のリリースによると、
東京駅~新潟駅を運行するとき号は、
現状 27往復 ⇒ 改正後26往復
東京駅~越後湯沢駅を運行するたにがわ号は
現状 16往復 ⇒ 改正後9往復
となり、とき号は1往復のみ減便ですが、たにがわ号が7往復減便することになりました。
たにがわ号の7往復減便は、主に日中運行されているたにがわ号です。
現在の日中のダイヤは、東京駅を出発したたにがわ号が越後湯沢駅に到着すると、その後に到着する新潟行きのとき号と接続する、というダイヤパターンとなっています。しかし、日中のたにがわ号が減便となるため、とき号が1時間に1本の間隔で運行されることとなりますが、たにがわ号が減便となった分、とき号がほぼすべての駅に停車する、というダイヤとなります。ただし、午前中と夕方以降は、速達型のとき号が多くなり、「大宮駅から長岡駅までノンストップ」という昨年にはなかった停車駅タイプの新幹線も見られます。
上越新幹線は、越後湯沢駅での乗り換えがなくなるため、利用客は減少するものとみられますが、東京~新潟間の旅客需要は十分あるため、北陸新幹線開業以降、今後の推移を見守りたいところです。



2015年ダイヤ改正リリース 北越急行について

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12月19日、北越急行から来年春のダイヤ改正のリリースが発表されました。
詳しくは、こちら ⇒ 北越急行株式会社 プレスリリース
北越急行の大きな目玉は「超快速 スノーラビッド」の運行開始です。
越後湯沢駅から直江津駅まで下りは57分、上りは58分で結び、停車駅は十日町駅のみとなっています。
東京駅~直江津駅間は、北越急行を利用した場合、下りが2時間26分、上りは2時間17分となっており、直江津駅からの場合、乗り換え時間を考慮すると、北陸新幹線経由も北越急行経由も大きな差はなくなるものの、スノーラビッドは1日1往復のみの運行となっています。1日2~3往復程度、スノーラビッドが運行されていると便利な気がするのですが、今後の利用者の推移を見てのことと思われます。
日中に北越急行経由で直江津駅から東京駅へと向かう場合は、普通列車を利用することになり、スピード面では北陸新幹線の方が優位です。
しかし、北越急行を利用すると、運賃と滞在時間の面で有利になります。
運賃は、東京駅から直江津駅まで普通車指定席を利用すると、
北陸新幹線経由→9520円 北越急行経由→8050円 
となるため、北越急行を利用すると1470円安くなります。
北越急行経由ですと、北陸新幹線経由に比べ、朝早く東京駅に到着し、夜遅く東京駅を出発できます。
北越急行経由の場合、
朝は、直江津駅5時52分発→東京駅8時40分着
夜は、東京駅20時52分発→直江津駅23時44分着 となります。
新幹線は6時以前に運転できないこと、また、始発駅が金沢駅であることから、東京へ向かう上越妙高駅の始発の新幹線は7時を回ってしまい、東京駅着が9時20分となります。
(富山駅、もしくは上越妙高駅始発の新幹線が設定されていると、東京駅着の時刻はもう少し早くなったかもしれません)
北陸新幹線開業以降、北越急行はまだ善戦できる可能性を秘めており、今後に期待したいところです。


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※商品は、ブルーレイディスク対応のものです



2015年ダイヤ改正リリース 北陸新幹線について




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12月19日、JR東日本から来年春のダイヤ改正に関するリリースが発表されました。
詳しくはこちらから
http://www.jreast.co.jp/company/
大きくは「北陸新幹線開業」と「上野東京ライン開業」についてです。
今回は、北陸新幹線開業について書いていきます。
北陸新幹線の時刻表が掲載されていましたので読んでみました。かがやき号が速達型のため、かがやき号が停車しない駅の時刻について気になっていたのですが、かがやき号とはくたか号、あさま号が長野駅で緩急接続しているダイヤになっています。また、東京駅~長野駅間を運行するあさま号はほぼ各駅に停車し、長野駅で、はくたか号、もしくはかがやき号に接続しています。
イメージとしては、東北新幹線で、はやぶさ号とやまびこ号が仙台駅で緩急接続しているダイヤ、という感覚に近いかと思います。これであれば、東京から長野より先に向かう場合は、かがやき号で長野駅に向かい、長野駅ではくたか号に乗り換える、という方法がとれます。
この方法で東京から上越妙高へ向かう場合、2時間弱で到着できます。
かがやき号の停車駅が少ないのではないか? という見方もありましたが、このダイヤであれば、東京駅から富山駅・金沢駅の速達性が確保できますし、長野駅での緩急接続によって、かがやき号が停車しない駅でも、速達性は十分にカバーできると踏んでいます。
北陸新幹線のダイヤグラム作成が楽しみなところです。

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奥羽本線のダイヤグラム(3)

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今回は、奥羽本線(秋田駅~青森駅)のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
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2014 奥羽線(秋田~)・男鹿線 3
秋田駅から青森駅の区間は、日本海縦貫線の一部を成しています。そのため、特急つがる号が運行されるほか、貨物列車も運行されています。
奥羽本線も、羽越本線と同様に複線と単線が混在する区間となっています。
普通列車は、秋田駅~八郎潟駅の区間と弘前駅~青森駅の区間で1時間に1本程度運行されるほか、八郎潟駅~大館駅の区間は1~2時間に1本程度の間隔で運行です。弘前駅~大館駅の区間のうち、弘前駅~碇ヶ関駅では区間運行もされていますが、秋田県と青森県の県境付近では2~3時間ほどの間隔で運行されます。
また、新青森駅と青森駅の区間では、東北新幹線と接続する区間運転の普通列車が運行されます。そして、新青森駅と青森駅のみの利用の場合は、乗車券のみで特急列車の普通車自由席に乗車できる特例があります。
この区間では、観光列車「リゾートしらかみ号」が運行されます。絶景を楽しめる区間は五能線の海岸沿いの区間となりますが、秋田と津軽の平野の風景もまた格別です。観光列車ですので、車内もリクライニングシートで快適ですし、「青池」編成にはハイブリッド式気動車も導入され、ディーゼル車ならではの音も抑えられています。
北東北は見どころ満載です。

かもしか号の走行シーンが収録!



奥羽本線のダイヤグラム(2)




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今回は、奥羽本線(新庄駅~秋田駅)のダイヤグラムをご紹介します。
下記の画像は、8時から12時までの4時間分のダイヤグラムです。
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2014 田沢湖線・奥羽線(新庄~) 3
奥羽本線の新庄駅~秋田駅間のうち、新庄駅から大曲駅までは快速列車や普通列車の運行で狭軌のみですが、大曲駅~秋田駅の区間は、秋田新幹線が運行されること、また、新庄駅や湯沢駅からなどの普通列車の乗り入れも考慮し、狭軌と標準軌の並列となっており、一部区間では三線軌条となっています。
新庄駅から湯沢駅の区間は普通列車は2時間に1本程度の運行となりますが、湯沢駅からは秋田への普通列車が発着しており、1時間に1本程度運行されます。
大曲駅からは秋田新幹線も乗り入れます。この区間は、見た目は全線複線区間ですが、狭軌と標準軌の並列であり、狭軌はすべて単線、標準軌は神宮寺駅から峰吉川駅の区間が複線となっており、この区間が三線軌条となっています。
狭軌と標準軌の並列であることから、普通列車は、新幹線に追い越される場合は駅で停車して待避することはなく、駅間で新幹線が普通列車を追い抜いていきます。

※大曲駅~四ツ小屋駅間の線路配線図を、奥羽本線のページ(リンクは → こちら )の一番下の方、
「(資料)山形~羽前千歳・大曲~四ツ小屋間 線路配線図」に掲載しています。
※線路配線図は、PDFファイルとなっています

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列車ダイヤを手書きで作成しています。ダイヤグラムについていろいろとを語っていくブログです。
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